--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2012

02.02

犬用煮込みNEW!

うちが時々作る犬用の煮込み。材料はだいたいこんなもんです。
12020101.jpg
野菜は皮付きのまま大きめのぶつ切りで入れちゃいます。

そして以前は鶏のささみを入れていたのですが、最近スーパーでこのしじみだし汁無添加を発見!!
12020102.jpg
なんせ肝機能数値の高い二頭なんで動物性タンパク質は控えるように言われてるし、肝臓にしじみはばっちりではないかと。ゆえにこのだし汁と水、野菜オンリー!

だいたい二時間ぐらい煮ると大きく切った野菜もやわやわ。かぼちゃは少し後で入れるのですが、それでも溶けてオレンジ色のスープになります。
12020103.jpg
なんの味付けもしてないし肉類もはいってないというのに、これが人間が食べてもうま~い!!川越シェフも真っ青よ(爆)。ちなみに隣では大根とキャベツを覗きほぼ同じ材料に肉とタマネギとニンニク、セロリ等をくわえ、ダッチオーブンでカレーを作っております♪こちらも皮付きのままぶつ切りで。最近キャンプも行ってないし、たまにはダッチに活躍してもらわないとね(笑)。

ジャーン完成!これが1食分です。
12020104.jpg
だいたい鍋一杯作って2頭の3日分かな。これだけでドライフードもなし。

この方々はまずスープを飲み干してから野菜を食されます(笑)。
12020106.jpg

美味しいみたいで、一心不乱に食べてくれますよ~。
12020105.jpg
料理べたなこの私でさえカンタンに出来て肝臓にもよさげな犬用煮込み(笑)。もちろん私のように手抜きでなく、活しじみで出汁を取るのもベターかと。人間用のカレーやシチューを作る時に同じような材料で出来てとっても便利!みなさんもいかが~?
スポンサーサイト

犬の健康トラックバック(0)  コメント(9) 

    2012

01.25

怪傑ライオン丸子が・・・

ども!怪傑ライオン丸子です♪
12012502.jpg

ライオン丸だなんて言っても、おじさん、おばさんしか知らないよね~(笑)。
12012501.jpgこういう奴です→。かみやんはすっかりスカイテリア化してるんだけど、ファーはどうもスカイテリアじゃないなあと思ってたらそうライオン丸だ!一応女の子なのでライオン丸子ということで(笑)。


年が明けたらすぐスコッチに戻そうと思ってたんだけどねえ。伊豆行った後、ちょっと事情がありまして・・・。ライオン丸子さん、実は手術したんですよ。伊豆から帰って来てX氏が丸子のお腹になんかグリグリがあるというので、獣医さんに連れて行って注射器でその部分から組織を取り顕微鏡で見た所、かみやんとは違い脂肪の固まりではなく悪いものの可能性もあると。おっぱいの横なので乳腺腫ではないかと。えええ~ライオン丸子は避妊手術もしているのに乳腺腫にかかるの?と聞いたんですが、稀にそういう場合もあるそうです。そんな可能性があるなら、手術して取り出しそれを検査してもらおうと。

で、13日に手術しました。手術自体は無事終わり、先日抜糸も終了。今は絆創膏でちょっとカイカイになったところを掻かないように服を着ております。
12012503.jpg

んが、取り出した物の検査結果が来て驚愕。なんと乳腺腫ではなく、肉腫だったのです!!!!なんだそりゃ!?肉腫にも色々あるらしいのですが、正式名称「皮膚腺維肉腫」。(皮膚ではないけど犬の腺維肉腫についてはコチラ。人間の皮膚繊維肉腫についてはコチラ。人間の方がわかりやすいです)ものすご~く稀な病気らしく獣医さんもびっくり。ガンの一種のようなもので、人間ならがん保険が適応されるそうです。えええええ~~~~。もちろん良性腫瘍ではなく、ファーの場合は低悪性腫瘍でした。

ガンのように転移はほとんどしないらしいんですが、同じ箇所に再発の可能性はあると・・・。再発防止の手だてはなく、しかも腫瘍の境界線が曖昧なので、腫瘍の周りもかなり広範囲で取る事が必要で、とにかく小さいうちに発見して取ることが大切だと言われました。今回は1cm位だったらしく、よく見つけましたねと言われました。そうですこれはX氏が毎日のように「おさわりバー」とかいいながら、ファーを触り倒している(変態かよ!)から発見できた賜物です。

う~ん、ファーちゃんさあ、兄ちゃんより100倍丈夫な子だと思ってたんだけどなあ・・・。とにかく今後は再発しない事をひたすら祈りながら、X氏にファーを触り倒してもらうしかありません。というわけで、とりあえずファーはまだしばらく怪傑ライオン丸子のいでたちです。お腹の一部はツルツルに剃られてますが(笑)。本犬は元気にしておりますので、ご心配なく!!

犬の健康トラックバック(0)  コメント(18) 

    2011

11.22

かみやん、また!

土曜の朝から具合の悪かったかみやん。前日の夜は全然元気だったのに、朝からご飯も食べず。ご飯はファーが来るまでは食べない事もよくあったので(ファーが来てからは食べないと、食べられちゃうからね)、久しぶりに珍しいな~と思ってたのですが、おやつも食べず目もうつろ。考えられる理由としては金曜日にゴミ箱を手の届かない所において行くのを忘れ、留守番中にゴミ箱あさりをしてたんですよね。でもゴミ箱には生ゴミは一切入ってなかったし、下痢もしてないし、ゲロも吐いてない。

ちょっと様子をみるかな~と思い、私は昼寝してたんですよ(笑)。そしたらベッドサイドにかみやんがやってきたんで、「具合悪いんでしょ?一緒に寝ようよ。ほらおいで!」と言ったのにベッドに上がらず、あごをベッドに乗せて私の顔をじ~~~っと見てるんですよ。えええ???こりゃ相当具合悪くてなんか私に訴えてるんだなと。飛び起きて獣医さんに連れて行く事にしました!

しかしこの日はX氏も仕事で車で行けないっていうのに、外は大雨。具合悪いのに雨の中を歩かせるわけにもいかんと、人間用のボストンバックを出して来てかみやんを詰め込みました(うちには犬用キャリーがないの)。しかしここでもびっくり。普通なら絶対大人しくカバンになんて入ってないかみやんが、無抵抗ではいってる!こりゃ増々ヤバいと獣医さんへ急ぎました。

13キロのかみやん入りボストンバックを肩からたすきがけにし、傘をさし、獣医さんまで15分の道を歩きました。もうねボストンバックは肩に食い込んで、あまりの重さに行き倒れそうになりましたよ!しかも獣医さんに付いた時には私の全身はびちょびちょで髪の毛からは水がしたたり落ちてました。

そして診察。これまたいつもは診察台の上で大暴れなかみやんが大人しい事に獣医さんもびっくり!状況を伝えると「動物はそういう状態が一番困りますよね。どこが痛いと言ってくれないしね」と。まさにそうなのよね~!熱もないし、聴診器をあてても異常なし。結局かみやんはレントゲンと血液検査をすることに。

待つ事30分。血液検査の結果はいつもの通り肝臓の数値が高いのはあるものの、いつもの値だし悪い所なし。で、レントゲン。「なんか食べてますね~。ほらなにか見えるでしょ。このおかげで腸の中にもガスがパンパンに詰まってて、お腹が痛いんですね。」と。それは決して大きな物ではなく、なんだか小さな固まり。こっこれは多分、お菓子とかに入ってる乾燥剤だわ・・・・。

くっ食いやがった~!かみやん!!今までゴミ箱を荒らしても、決してこんなものは食わないかみやんだったのに・・・。そう、ファーは何回か食べた事があるんですよ。「あんたこんなもん食べたら死ぬんだからね!!」と説教しても懲りず。しかもファーはお腹も壊さない。ま、あいつはカイロ食っても平気だったからな!きっとかみやんはファーに取られてはならぬと食べたんだわ~~~~。

ゴミ箱を手の届く所に置いて行った私たちが悪いんですよ、ごめんね~かみやん!でもあんたももう歳なんだから、そんな新たな物食べるのにチャレンジしないでよ~!!かみやんは注射してもらい、お薬をもらいました。レントゲンの結果、肺もきれいだし、背骨にも問題なく、肝臓がちょっと肥大してる以外は悪い所ないってわかったからよかったんですけどね。でも諭吉3枚飛んでったけど~~~~(涙)。

そして獣医さんからの帰り「歩かせて帰っていいですか?」と聞いたら「ダメです。今日は家に帰っても安静に」と(涙)。で、またボストンバックに入れたんだけど嬉しそうじゃないか!?
11111701.jpg
またひ~ひ~いいながら持って帰りました。おかげでまた背中痛いんですけど!!家に帰ったら注射が効いたのか、すご~く元気になっちゃったかみやん。まだあまり食べさせないでくださいねって言われてるのに、くれくれうるさい(笑)。

それにしてもあの訴えるようなまなざしには驚いた!「お腹痛いから、早く病院連れてって~」って言ってたのかな(笑)。歳が歳だけに、病気じゃなかったのにはほっとしましたけどね。まだまだ悪事を働くかみやん!みなさんも老犬になっても十分ご注意くださいませ~!!

犬の健康トラックバック(0)  コメント(15) 

    2011

09.15

ファーとお薬

9月も半ばだって~のに、まだ暑いですね~!!暑かろうが寒かろうが相変わらず元気いっぱいのファーさんですが、あり?痙攣はどうしたのかな?って思ってくださっている方もいらっしゃるかもしれません。心配かけるだけかけて、その後全然報告していなかったですね。すみません!
11091402.jpg

ファーは4月半ばから現在投薬治療をしています。投薬治療にはこれからずっと薬を飲み続けるのかとか、副作用はとか随分悩みましたが、まだ頻繁に余震もあったし、留守中に痙攣があったら・・・と考えた末、踏み切りました。飲んでいるお薬はこのエクセグランというものです。これを1日2回半錠ずつ飲んでいます。青いケースは錠剤を半分に割ってくれるピルカッター。
11091401.jpg
なんでも割と新しいお薬らしく、先生が「これは評判のいいお薬なので、ファーちゃんの体に合えばこれを投薬していきましょう」との事でした。なんとコレ人間のてんかん薬なんですね~!もちろん犬にも使われているようですが。

以前はフェノバールという薬がてんかんにはよく使われていたようです。ま、どっちがいいのかは一長一短で色々あるみたいですが。あとこっちの薬の方が値段が高いらしいです。獣医さんからの処方価格で1錠100円。つまり1日100円かかるわけです。缶コーヒー1本分もしないと思えば全然払える値段なんですけどね。

飲み始めて1ヶ月、そして先週3ヶ月目で2回副作用の検査をしていただきましたが、全く問題は出ていないとの事。そして薬の効果の方はというと、薬を飲み始めて以来、全く痙攣が出ていません!それどころか、ファーは散歩中などにちょっと驚いたりしたら後ろ足がぴょんぴょん跳ねてアホの坂田歩きになっていたのまで、ほとんどなくなりました。

先生は「薬を飲んで効果のある子は70%ぐらいしかないんですよ。それが1度も出てないのはすごい事です。1~2年は飲み続けてもらいますが、うまくいけばその後減らして、さらに薬をやめれるかもしれませんね」と言ってくれました。そうなってくれるといいんだけど~!ちなみに薬を飲み始める時に、一番心配だったのがこれからは大人しく生活させなきゃいけないのかなあ(無理だし←ココロの声)という事だったのですが、「いや今まで通り全然普通にさせてください」と言われたので、見ての通り今まで通り暴れ倒して生活しております(爆)。どうかこのまま1度も痙攣を起す事なく、薬をやめられる日が来ますようにと願う飼い主の心、ファー知らずなんですけどね(笑)。ファーをご心配くださったみなさん、ありがとうございます。本当にファーは元気です♪

犬の健康トラックバック(0)  コメント(14) 

    2011

03.28

地震の影響・・・?

地震さえ来なければ・・・と思うのは、実はフィギュアスケートだけではありませんでした。いつも元気で脳天気なファーですが、ちょっと困った事が起きました。いや、今も元気なんですけどね。
11032001_20110324230939.jpg
それは3/20に痙攣を起こして倒れたのです。こんな時ですし、皆様にご心配をおかけしてもっていうのと、ファー自身がまだどうなるかわからなかったので、アップしませんでした。ごめんなさい。でもそれ以来、痙攣はおこしていません。

その日、昼寝をしていた私はX氏の「ファーが大変だ!」と言う声で起こされ「はあ?またファーが大変な悪戯をやらかしたんかい!?はいはい」ってな感じで起きて行くと、ファーが横たわって四肢を伸ばしビクビク痙攣してました。目はうつろで焦点がまるで定まってない。「ファー!ファー!」と声をかけてながら体をさすり、舌をかんじゃいけないと引っ張りだそうとしても口のまわりはよだれでデロデロでこじあけようにも口も開かない。30秒位そんな状態が続き、ビクビクが収まるとともに目の焦点があってきて、その10秒後位には「あらら?アタチどうしたのかしら?」って感じで立ち上がりました。まだちょっとぼ~っとしてたのですが、とりあえずおしっこも漏らしちゃってびしょびしょだったので、風呂場へ連れて行き洗って拭いてやると、よろけることもなく走って出て行っちゃったよ!
11032002.jpg

見ていたX氏によると自分のしっぽを追いかけてクルクル回っていたファーが突然パタンと倒れ、四肢を伸ばして硬直、その時は目を閉じていたそうです。多分私が行くまでに30秒ぐらいかかってますから計1分ぐらい痙攣してたのかな。このまま戻らず、死んじゃうのかとホントびっくりしましたよ。元々痙攣は持っていて、お散歩中などにちょっとびっくりしたり何かきっかけがあると後ろ足がぴょんぴょん跳ねちゃうファーですが、すぐ収まるし、こんな事態は初めて。

ネットで調べてみると、どっからどう見てもてんかんの症状・・・。しかし獣医さんの開く時間を待って、すぐ連れて行きました。ファーはわ~い!お散歩!!って大喜びで歩いてね。獣医さんには事の経緯を説明し、すぐに熱と脈を取ってもらってから血液検査とレントゲン、心電図でした。てんかんの症状だろうと言っても、他の病気の可能性を潰していかなければなりません。結果は正常。という事は、考えられるのが脳腫瘍等かてんかん。それはMRIでないとわかりません。MRIは全身麻酔も必要なので、様子を見て今度もう一度痙攣を起こしたらやりましょうと言う事になりました。

しかしまた痙攣を起こした時はどう対処すれば良いのか?と獣医さんに尋ねたところ、動物は人間と違って舌をかんだりすることはないので、口を無理に開けて舌を出そうとしない事。無理にやると犬も意識がないので、かまれることがあるし危険ですと。あとは痙攣している間にどこかにぶつかったりしないように注意してやりながら、体をさする事ぐらいだそうです。たいていは短時間で収まりますが、万一収まらない時は急いで連れてきてください、長時間痙攣していると脳に影響がある場合もありますと。

あ~、なんでこんな時に、こんな事が!と思いますが、ファーのこのたびの痙攣は地震が無関係ではないのではないかと思っいます。犬~てんかん~というHPにも「てんかん発作を起こしやすい『素因』が発症にかかわると考えられている。ただし、素因があるからといって、すぐに発作が起きるわけではない。素因を持つ犬が、何か大きなストレスを感じたり、ペット用スナックなど化学添加物を多量に含んだ食べ物をたくさん食べたりすると、ちょうど底の浅い川から水があふれるように、発作が起こりやすくなるのである。」とあります。ファーの場合はこないだの大地震、そして毎日のように揺れる余震がストレスではないのかと。倒れる前にやっていた発作の症状のひとつである「一定の所で自分の尾を追いかけてくるくる回る(テイルチェイシング)」のもごく最近し始めた事です。

地震以来、人間も疲れてるけど、かみやんもファーもなんとなく疲れている気はしました。寝るのが早いんだよね~いつもより。それでもかみやんはもう慣れたのか震度2~3の余震ぐらいだといびきかいて寝てたりするので(笑)、あまりストレスを感じているようには見えないんだけど、ファーはちょっとした揺れでも私たちがいると、すっ飛んで来ます。なんせ、なんでもかんでも恐がる子なので地震は相当恐いんだろうなと。といってずっと抱っこしてあげているわけにもいかないし、お留守番中の地震は大丈夫だよとなでてやる事もできません。

だいぶ収まって来たとはいえまだ毎日のように続く余震が一刻も早く収まってくれる事と二度と痙攣が起きない事を祈りながら、ファーの様子を見るしかありません。地震で直接的な被害はなかった子でも、犬達は人間より敏感でしょうし、中にはファーのように体の問題が出てくる子もいるかもしれません。どうかみなさんも注意して見てあげてくださいね!

犬の健康トラックバック(0)  コメント(21) 

    2011

03.23

怒りと喜びと

みなさんは3/14にフジテレビがニュースで流したこの映像をご覧になりましたか?

私はX氏とオンタイムで見ていて、涙が止まりませんでした。被災してドロドロになり取り残されている犬。そしてその犬が寄り添っている瀕死の犬。あきらかに茶色い子は「友達が大変なの!助けにきて~!」と訴えに近づいて来たのに「近づくなって言ってんのかな」って!しかもその後、場面は切り替わり他のニュースへ。

「え~~~!?終わり?どうなんのよ!?お前が助けてやれよ!」って思いました。もちろん冷静に考えると、犬の恐い、嫌いなレポーダーで犬の気持ちがわからなかった、しかも助けてやろうにも何も手段がなかったのかもしれません。でももう気になって気になって。

その後検索していて見つけました。ブッチ・ジャパンというオーガニックドッグフードの会社の社長さん指揮の元、救出されたのです!!なんと背負ってバイクで!白い子はまだ食べ物が食べれず点滴のようですが、獣医さんの元で療養中のようです。詳しくはこちらに!(国際NGO 「Life Investigation Agency (LIA)」 より)

本当によかった!被災した犬達はこの子たちだけではないし、ましてや人も大変な状況だと思います。でもたとえ犬であっても大切な命。助かって本当に嬉しかった!

フジテレビはこのニュースの後、かなり抗議メールなども来たようで助かった事もちょこっとニュースで流したようです。この犬達が助けられたきっかけは、フジがどこかに助けを求めてくれたのか、あるいは放送しただけだったのかはわかりません。例え放送しただけであっても、それを見た方からあれはあそこだ!と言う事で救助の手が伸び助かったきっかけになったかもしれません。だから放送自体にも意味があった事かとは思いますが、見たその時は全く助けられない状態ではないだろと見えただけに「え?それだけ!?ヒドい!」と思いましたよ。

それにしてもこの映像を見て犬ってやっぱりすごいな~って改めて思いました。この犬同士、同じ飼い主さんに飼われていたのかはわかりませんが、ちゃんと倒れている犬に寄り添って助けを呼ぼうとしている、しかも倒れている白い子が無理に頭を起そうとすると「お前は安静にしてろ」みたいな!かみやんとファーがこんな状況になっても、こうやって寄り添って助け合うかどうかは、はなはだ疑問ですがね(爆)。

犬の健康トラックバック(0)  コメント(13) 

    2010

12.21

歯磨きSPA!

週末はPet Spaへ行ってきました~!でも今回はシャンプーだけでなくデンタルケアへ。8のつく日は獣医さんがいらしゃって、無麻酔で歯石取りをしてくださるんですよ。なんせかみやんはすぐおじいちゃん口臭いよ~状態になるんでね~〈笑)。かみやんは2回目ですが、ファーは初めて。果たして大人しくよい子でやってもらえるかどうか?

さてデンタルケアを終えて出てきたファー子さん、おおっ珍しく尻尾が下がってない!
10121705.jpg

どうだった~?
10121704.jpg
そ~お~?おお、獣医さんからの本日のメッセージは「初めてでしたが、よく我慢してくれました」って書いてあったわ!歯石の状況は「全体的に薄くついていますが、多くはありません」と。かみやんの時は4歳ですでに全身麻酔で歯石とってもらったことがあったからな~。さすが歯磨き好きなだけあって、まだ優秀か!?

ただねえ、ファーはシャンプーもしてもらったんだけど、トリミングレポートには「今年もまだファリンちゃんには心の壁は破ってもらえずですが、これからも地道に頑張ります♡」って書いてもらってたよ。いつもすごく優しくしてもらってるのに、お前は・・・(苦笑)。

一方のかみやんは、どうだった~?・・・あれ?
   10121703.jpg
かみやんはめざとく何か見つけた模様!

そう今年も1年よく頑張ったね~って、かみやんとファーへおやつのプレゼントもらったの。
10121701.jpg

ファーは全然気づいてないのに、かみやんはくれくれうるさい(笑)。
   10121702.jpg
ファーとは違って、一瞬のちょうだいちょうだいなんだけどね(笑)。

さてかみやんの歯石の状況はというと、「上あごの一番大きい臼歯より後方にがっちり歯石が付着しており、他には少量ずつついていました。奥歯は歯肉の退縮と歯肉の炎症がありました。切歯(前歯)もぐらぐらしているところがあります」だって。まあもう歳も歳だし、ましてや歯磨き嫌いなかみやん。それでも前歯はなんとか磨かしてくれるようになったんだけど、奥がね~。今後とも歯肉の炎症が進まないようにマッサージと、また先生に歯石取りしてもらおうね。

そんなかみやん、私にもらえないと思ったらお姉さんを見つけてアタック(笑)。
   10121706.jpg
でもかみやんすごく嬉しそうな顔してお姉さんを見つめてるでしょう。心の壁を破れないファー(笑)と違って、かみやんはいつも優しくしてくれるお姉さんが大好き!!私ですら、かみやんからこんな顔して見つめられた事ないわ(爆)。今年はもうPET SPA行き納め。来年もまた連れて来てあげるからね~!!ふところは厳しいが(爆)。

犬の健康トラックバック(0)  コメント(4) 

 |TOPBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。