2008
でもね〜なんせ旅行決行を決めたのが12月に入ってからだったから、空いてるアパートが少なくて大変でした!ホントは大好きなマレ地区の4区かそれがだめならサンジェルマンデュプレ辺りが希望でしたが、すご〜い高いか、すご〜い狭いか、すご〜い趣味悪いかしかもう空いてなくて、断念。家賃と利便性から判断して10区のストラブールサンドニ駅近くのキッチン、リビング、1ベッドルームのアパートで手を打ちました。
見かけはすご〜いボロイ建物の2階(といっても日本でいう3階)で、エレベーターなし。

一つ目のオートロックの鍵をあけて敷地内に入り

もうひとつオートロックを開けて、

建物の中に入りぎしぎしいう木の階段を上っていくのです。ま、パリの建物なんてどこもこんなもんですが。
でもね〜お部屋の中はとっても素敵。キッチンもかわいいでしょ?

食器や鍋類はもちろん、オーブンレンジ、食器洗い機、トースター、ミキサーなどなんでも揃ってます!
ちゃんとお肉屋さんやスーパーやパン屋さんに行ってバゲット(フランスパン)はもちろん、食料品を買って毎朝ご飯と、時々夜ご飯も自炊しました!
↓ある日の朝ご飯。

もちろんワインもいっぱい買って来て飲んだよ〜。
↓お気に入りワイン。

たいがい綺麗なラベルのワインは美味しくないんだけど、このワインは違う!コートジボアール時代からお気に入りのワインです。
リビングも広々。

古い建物なので、今は使ってないけど暖炉もあります!

いや〜ホテルより数倍快適です!パリジェンヌになった気分!(笑)

部屋から見た中庭。

さてどうやってこのアパートを探したかというとLodgisというパリの不動産屋を通してです。ここは日本語のHPもあり、日本人スタッフの方も1人いらっしゃいます。まずHPにて希望の地区や家賃、広さ、滞在期間などを入力すると当てはまるアパートが出てくるので、その中から何件か選び、問い合わせます。するとロジスの担当者が大家さんに本当に空いてるか聞いてくれて、空いていればパスポートのコピーやらなんやらを送り、大家さんのOKが出れば、ここからはフランス語か英語で大家さんと直接メールで鍵の受け渡し日時などのやりとりです。もう出発日が迫っていたのでこれが一番あせりましたね。そしてパリ到着日に大家さんとアパートで待ち合わせして鍵をもらい、家の使い方などの説明を聞き、家賃と保証金を手渡しし、目出度く入居となるわけです。退去日はまた大家さんに来てもらい、鍵を返し、保証金を返してもらいます。ちなみに家賃には電気代、水道代、フランス国内の電話代が含まれています。
このアパートの大家さんはとってもいい方でした!

元々自分で住んでいた部屋をそのまま貸家にしたそうです。
もっと短い滞在なら不動産屋手数料や、住宅保険料などを考えるとホテルの方が安いかもしれませんが、10日間ぐらいいればこちらの方が安いと思います。自炊もできるし、洗濯もできるし。ま、自分で掃除したり、保証金として最初に家賃と同じだけのお金を用意しなければなりませんが。でもお買い物に行ったり、ゴミ出ししたりとホントに暮らしてるみたいでプチパリジェンヌ気分が味わえます!!

おっしゃれぇ。いつか、私も行ってみたい。この記事は保存版にしますぅ。
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