2008
パスポートをなくした翌日(12/29)はそれでもめげずに、モン・サン・ミッシェルへ行ってきました。モン・サン・ミッシェルはノルマンディー地方にある巡礼の地として中世から栄えてきたグレーの砂地に浮かぶ島。干潮の時は歩いて渡れ、満潮の時は孤島と化すという不思議なところです。昔は潮が驚く早さで満ち、歩いて渡っていた数多くの巡礼者が命を落としたとか。パリからレンヌorドルという街へTGV(フランスの新幹線)で2時間、そこからバスで1時間ぐらいです。
バスにもモン・サン・ミッシェルの絵が!

なんせ天気が悪かったので、この日もダメか?と思っていたのですが、な〜んと晴れてきました!

日頃の行いがいいからかしら?ほほほ。
頂上にある修道院へは

外側の城壁沿いの道を歩いて上がるか

城壁の中にある街の細い路地をぐるぐる登って行きます。

路地にはかわいいレストランや土産物屋、小さなホテル、民家などがあるのだ〜。
8世紀から建てられた修道院です。

修道士が瞑想したという中庭。

そしてこれがこのモン・サン・ミッシェルの周りなのですが、着いた時からこの状態。

歩いている人たちもいます。

きっと今は干潮で、そのうち満潮になって陸の孤島と化すのね〜と期待してましたが、ずっと干潮のまま!なんとこの日の満潮は夜9時半頃。それまで待ってられないよ〜!しかも最近は埋め立てて作った駐車場などが災いして、満潮になっても完璧に陸の孤島になるのは月1度大潮の日ぐらいとか。ガーン!現在砂をかき出す工事をしているそうです。結局、陸の孤島にならないモン・サン・ミッシェルしか見れなかったのだ〜!
しかし美味しいものは食べてきたよん。
モン・サン・ミッシェルで捕れたムール貝!

こちらはモン・サン・ミッシェル周辺の海辺の草のみを食べて育つので肉に塩の風味がついているという羊料理。

観光地の食事なんてまずいかもって思ってたら、すごく美味しくてびっくり!!
ワンコ連れ観光客も多かったのよ〜。しかしスコッチは・・。

土産物屋でスコッチ発見!生きてないからカウントされないけど(笑)。

日ぐれまでたっぷり島で過ごしてパリへ戻りました。

空にある点々は鳥です!
大潮の日に行くにはコチラでチェックしてからどうぞ!そして周りを歩くには、長靴あるいは履き替え用の靴を持って行った方がいいと思いま〜す!
<おまけ>
TGVの中に貼ってあったステッカーです。
↓客車内にはこちら

↓デッキには

日本みたいに車内での携帯はど〜のこ〜のより、とってもわかりやすくて可愛いステッカーですよね!

らいぐれさま
ぶぅちゃんさま
雪見大福丸さま
来夢瑠ママさま
yummyyummyさま






















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