2008

夏は海水浴客で賑わうようですが、冬の間は駅の売店すら閉まっています。がっら〜ん!

この街ではカモメがカラスと化してゴミをあさっていました(笑)。

さてなぜここに来たかったかというと、町中にサヴィニャックの絵があると聞いたからです。この街のマークもサヴィニャックによるもの!これは観光局です。

おおっ!確かにあっちこっちにサヴィニャックの絵が!

見つけるたびに、キャーキャーうるさい私(笑)。


↓こちらはホテルFlaubert(フローベル)。

こちらはサヴィニャックが御用達だった酒屋さんLa Cave Trouvillaise(ラ・カーブ・トゥルーヴィレーズ)。サヴィニャックの絵のラベルのワインも売ってましたが、高くて手が出なかったのよ〜!

そしてお昼はサヴィニャックが週2〜3回は通ったレストランLes Voiles(レ・ヴォアール)へ。

このレストラン、店内はもちろん、

メニューも

バターまでサヴィニャック!

サヴィニャックがお気に入りだったというメニュー舌平目のムニエルを注文。

このレストラン、単なるサヴィニャックづくしじゃなく、めちゃくちゃうまいっ!!海沿いの街だけあって、魚介類が新鮮なのは当然なんでしょうが、こんなに旨い舌平目を食べたのは初めてです。メニューの種類もめちゃくちゃ豊富!生ガキやテリーヌなんぞも食べてたんだけど、おいしさにお酒もすすみ、昼真っからワイン2本もあけちゃったよ(笑)。地元の人はもちろん、パリから訪れる客も多いようで、こんな季節はずれのシーズンでも満席でした!
昼食後はプロムナード・サヴィニャックのある砂浜へと向かいました。その模様は明日!
●Trouville-sur-Merへはパリのサン・ラザール駅から直通かLisieuxで乗り換えて終点Trouville-Deauville駅下車。運河を挟んでTrouville(トゥルーヴィル)とDeauville(ドーヴィル)という二つの街が隣り合っているのです。Trouvilleは庶民の保養地で、Deauvilleは高級リゾート地だそうです。
●レストランLes Voilesは駅から海岸へ向かうメインストリートにあります。小さい街なので聞けばすぐわかるかと。人気のレストランなので、絶対食べたい場合は予約した方がいいでしょう。年中無休。Tel02-31-88-15-24or02-31-88-45-85

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