2008

02.26

ハゲ日記

かみやん、なんとハゲが進行しちゃったんですよ〜。日曜日の夜、ふと見ると背中にもハゲが!ネットで調べた結果ハゲの原因にも色々あるようで、ストレスと決めつける前に昨日頑張って早く帰って獣医さんへ行ってきました。
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獣医さんに経緯を説明した所、「その状況ではストレスというのも十分考えられるけど(やっぱし〜?)、他の原因も考えられるので、まずそれをひとつずつ潰していきましょう。皮膚病というのは死には至らないけど、やっかいな病気ですから。」と言われました。そこでハゲのあたりの皮膚をちょっと取って顕微鏡で見る検査(ダニとかがいるか見るそうです)と、ハゲ周辺の毛を取ってカビじゃないかの培養検査、そして血液を採っての甲状腺検査です。カビ培養は1週間後、甲状腺は3日後ぐらいじゃないと結果はわからないのですが、顕微鏡検査ではダニとかはいないとのこと。しかしダニは冬はいないというのは昔の話で今は暖房の効いている室内では死滅していない可能性もあるので、一応フロントラインもしておきましょうとファーの分まで処方されました。あとハゲに塗る薬も。検査結果は1週間後に聞きに行きます。それまでにハゲがひどくなるようなら来てくださいと。

おかげさまで春物のセーターがかる〜く買えるほど、医療費がまた飛んで行きました(涙)。まあでも大事に至る前の早期発見、早期治療ってことで。しかし唯一の救いは、かみやんもファーも何故だか獣医さん好きなので、嫌がらずに行ってくれることです。20m位手前で獣医さんのビルを発見するや否や先を争い「アタチが先よ〜」「ボクだよ!お前付き添いじゃん!」と入り口に向かって猛ダッシュ!何でやねん!?(爆)

とはいえハゲ日記なんて書きたくないので、早く原因がわかって、ハゲが治ってほしいです〜。

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    2007

08.11

無事成功!

かみやんの歯石取り&目の淵の出来物取りは無事成功しました〜。いつもながらに麻酔からの目覚めが早いかみやん。ホントに麻酔効いてたのか!?って感じです(笑)。家に帰って来るなり、ファーと追いかけっこしてました(笑)。目から取った出来物は一応病理検査に出したので結果は来週。
↓帰ってきて最初はエリザベズしてなかったのですが、ちょっと気になり始めたみたいで足でちょいちょいって手を出すのでやっぱしとくことに。おかげでファーの餌食です(笑)。
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ま、目はちゃんと傷口くっついてもらわないとずれてついたりしたら、お顔がだいなしになっちゃうからね。我慢してくれ!
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さて、歯の方ですが奥の大きな歯にすごい歯石がついていてそれを取るためだったのですが、実はさらにその奥にあった歯が悪かったみたいで抜かれてしまいました。もうぐらぐらだったんだって。もうあまり固い食べ物はあげてはいけないとのこと。ま、元々かみやんは固いものはお好きではなかったんだけど、それがまずかったか!?これからは毎日歯磨き&歯茎マッサージです。耳は外耳炎だわ、目に出来物はあったわ、歯は悪いわでも〜かみやん大変!そうそう血液検査もしたんだけど、ちょっと肝機能の数値も高くなってるので注意しましょうとのことでした。シニアになってくると、ワンも色々あるのね。元気でいてもらうために飼い主も一緒に頑張らねば!

<おまけ>
かみやんを迎えに行った獣医さんでお笑いのO木Y作(メガネコンビね)のY作に会いました。ミニチュアピンシャー連れて、先週フライデーされてた同棲中の元モデルとやらの綺麗な若いお姉さんと一緒でした。なんで気づいたかっていうと、ファーがそのミニチュアピンシャーに喧嘩売りに行ったから(笑)。「ごめんなさい!」って謝ったら「いえ大丈夫ですよ」って答えてくれた声で気づきました。やさしそうだったわん。

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    2007

08.07

脇腹のダニー

もうダニの話しは終わったと思うでしょ。ところが、またダニー発見です。しかも・・・ダニが付いてたのは私だよっ!!!(号泣)
07080201.jpg獣医さんに行って「も〜かみやんにダニがついて大変だったんですよ」なんて説明し、痕もなくよかったと思っていたその夜、お風呂に入り、体を洗っていたら脇腹辺りで何か小さくぴらぴら動いてる。ん?なんだこりゃ?って良く見たら茶色いゴマ粒大のものに足がはえて、あきらかに頭が私の皮膚にくっついたまま、体だけがヒラヒラ動いてる!!ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!(マンションの駐車場にまで聞こえそうな悲鳴)かみやんのを見た私にはわかりました。ダニ!!これは間違いなくダニー!!!

←bonbonさんイメージ図(!?)

どうするよ、どうするよオレ〜!って言ってる場合じゃない。「ウォッカ〜〜〜〜!!!」化粧コットンに含ませたウォッカだけでは生ぬるい。直接ドボドボかけました。そして待つこと15分。かみやんと同じように引き抜きました。かみやんよりデリケートな私のお肌のことですから、素人が抜くより医者にとも思ったのですが見てしまった以上、こんなものをくっつけたまま寝れないよ。なんでなんで私にまで!?かみやんにくっついていたのの1/5ぐらいの大きさだから、まだ血を吸い始めてそんなに時間はたってなかったのでしょうが、痛くもかゆくもなくて全く気づかなかったの。ダニに食いつかれて気づかなかったかみやんのこと、バカじゃん!って思ってたけど、私もバカでした(爆)。なぜかみやんのと違ってぴらぴら動いていたかというと、湯船に浸かってたから苦しかったんでしょうね。だったら吸うのやめて離れてくれよ!

風呂から出てもう一度ウォッカで消毒したあと、ふと冷静になって人間についた時は別の対処法があったのかもしれないとパソコンで検索してみたのだが、犬のしかでてこない。やっぱ普通はあんまり人間にはつかないのね〜(笑)。しかしこないだコメントいただいた方の中には何名かいらっしゃったのよね・・・でも人ごとかと思ってた私。人ごとじゃなかったっつ〜の(爆)!しかも脇腹についてたあたり、かみやんと同様、私の脇腹もぷよぷよして美味しそうだったのか!?

昨日皮膚科に行って見てもらったところ、腫れてないので大丈夫でしょうとのこと。でもお医者さんには「は?ダニが食いついてた?!(ありえね〜)」って顔されちゃったわよ(笑)。ちなみに吸引口が残ってるかも?と思っても、無理につまんだりして押し出そうとしない方がいいらしいです。そうすると余計に体に回っちゃうらしい。自然に出てくるのでそれまで待てと言ってました。

も〜昨日から鏡の前で体中チェックよ!ほくろでさえビクビクしちゃう!人間用フロントラインないですかね〜?!

↓獣医で待ってるかみやんの写真は「ボクの痕を見てもらうより、おまえの脇腹に今いるんだよ。へへへ。」って顔に見えてくるわ!ムッカ〜お前が連れて帰ってくるからじゃ〜〜〜!

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    2007

08.05

獣医さんへ

ダニー事件ではみなさんご心配をおかけしました!本日獣医さんへ行って経緯を説明し、痕を見てもらったところ、キレイに取れてるとのこと。ウォッカで取ったのもとても正しいやり方だと誉めていただきました!線香で取るやり方も聞いてみたのですが、それでも取れるけど毛の長い犬は危ないので、やめといた方がいいとの事でした。
↓待合室で待つかみやん。嬉しいのか〜?!ファーはつきそい。
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さてダニの痕はよかったんだけど、実はここ2〜3日耳を気にしていたので、耳も見てもらうことに。耳を触られるのは大嫌いなので、大暴れです。
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さてその耳ですが、外耳炎でした〜(涙)。なんたらかんたらっていう菌が普通でも少しはいるそうですが、それが増えすぎているとのこと。これは外からのモノが原因ではなく、体の内部の問題だそうです。とりあえず3日に1度の耳の消毒とお薬と2日間の飲み薬で様子を見るそうです。今度は耳ですかいかみやん!見かけに反して体が弱いのはしょうがないけど、せめてもうダニつけてくんのはやめてね〜!

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    2007

08.03

真夜中のダニー 

07073101.jpg昨日の深夜、また恐ろしい事件が起きました・・・。その序章はかみやんの脇腹のあたりにプクリとしたできものを発見したこと。毛をかき分けてみるとチャコールグレーみたいな色の小豆ぐらいのプクプクしたものが皮膚にくっついてる感じ。ひっぱっても取れない。ん?脂肪のかたまりか?って思ったんだけど、ふと頭の中によぎったモノそれは・・・もっもしかして流行のダニー!?

もう電源も切ってたPCを立ち上げ検索!・・・ひゃ〜ひゃ〜ぴったんこカンカン!犬につくマダニの吸血後の膨らんだ状態じゃん!!(写真および生態はコチラ。虫が苦手な方は見ない方がいいけど、万一愛犬についた場合にすぐわかるように凶悪犯の姿を確認しておくのも良いかも。しかも対処方も載ってます!)噂には聞いたことあるけど、ダニってこんなに血を吸って膨らむの!?初めて見ました!しかも「ダニの種類によっては人間にも怖い伝染病を媒介するものがあるので、素手で触るのではなく・・」って書いてあるけど、ダニと思わなかったからブニブニして面白いって思いっきり触ってもうたがな。

しかも「無理に虫体をひきちぎると、口下片が皮膚内に残存し、異物肉 芽腫などの炎症が続発し、切開除去が必要になります。」なんて書いてあるし。え〜どうすんだよコレ!!
おそらく選択肢は3つ。
07073103.jpg1.待つ・・・下手に取ろうとしてダニの吸引口が体内に残って大変なことになるより、ダニが自然にペットの体から離れるまで待った方よいとも書いてある。
2.ダニをひき抜く・・・吸引口が体内に残らないような方法で。
3.明日までほっとく・・・翌日仕事が終わってから獣医さんに連れて行きダニを取ってもらう。
どうするよ、どうするよ、オレ〜〜〜!?

これはもう消去法ですな。1のダニが自然に落ちるまで待つというのが、万一にもかみやんの体内にダニの吸引口が残らず安全な方法かと思いますが、待つっていつまで?!しかもお散歩中にでも落ちてくれたらいいけど、家の中で知らないうちに落ちたら脱皮してからまた血を吸いにくっついてくるらしいし、卵でも産まれちゃったら大変ジャン!!ちなみに3の明日の帰宅後、獣医に連れて行くというのもその前にお留守番してる間に、落ちて1と同じことがあり得るかもしれない。しかもかみやんは、ずっと血を吸われ続けている状態なわけで。
さんざん迷ったあげく、勇気を出してダニを引き抜くことに!

調べたダニ取り方法は
(1)脱脂綿又は綿棒にクロロフォルム、エーテル又はウォッカなどのアルコール度の高いお酒含ませ、ダニに塗って数分〜30分くらい待ちます。
クロロフォルム!?エーテル!?普通の家にそんなもんないだろっ!?しか〜しうちにはウォッカがあった♪この時ほど自分が酒飲みなことを頼もしく思ったことはないね(爆)。綿棒なんて生ぬるい。化粧用コットンにウォッカをどぼどぼしみ込ませ、ダニに当てる。15分ぐらい待ってみる。
(2)ゴム手袋をはめた手で、ピンセットなどを使ってダニの体ではなく、出来るだけ動物の皮膚に近い部分をはさむようにして、ねじらずにゆっくりと一定の速さでひき抜きます。この時、力を入れすぎてダニの体を傷つけたり、体液が出ないように注意します。(体液に病原体が含まれている可能性があり、ダニが刺した傷から感染する恐れがあります。)
ピンセットはないので、毛抜きを代用。慎重に慎重に根元から引き抜くように一定速度で引き抜きます。かみやんは全く痛くないようで、思いのほかじっとしてました。取ったものをティッシュの上に乗せてみると、さっき小豆のように見えたのにやっぱダニ!足がついてるよ!!しかも2〜3分はじっとしたままだったので、死んでる?って思ったけど動き出した!ぎゃ〜!!ティッシュごと焼却の刑!
(3)ダニを取り除いた後は、普通の傷口の扱いと同じように消毒をします。
ダニがついていたかみやんのお肌を再びウォッカで消毒して終了。時計を見るともう午前4時前でした。ひ〜〜〜〜〜。
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ちなみに、線香の火をダニに当てるとダニはびっくりして吸引口を引っ込めて落ちるという方法もあるみたいですが、手元が狂ってかみやんにお灸をすえちゃったらえらいことになると思ってこっちの方法にしました。

かみやんこの前はヒルで、今度はダニですかい。ダニの予防もちゃんとしてるはずだったんだけどな〜。ま、ファーは付いたらすぐわかるんだけど、かみやん黒いしね。デブデブしてて血も豊富そうだし・・・。ま、犬を自然の中で遊ばせるとこれぐらいの代償はあるんでしょうかね(涙)。

そして今日、ダニを取った所あたりを見てみると腫れ上がってもいないからちゃんとダニの口ごと取れたのかな〜と。念のため明日は獣医さんに行ってみるつもりです。とにかく今日は眠い私であった〜。
みなさんところのワンはダニがついたことあります〜!?

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    2006

08.22

警告!JALペットとおでかけサービス

06081402.jpgてえへんだ〜!北海道に旅行を決めたものの、航空券を予約しただけで他は何もしてません(爆)。・・てな脳天気なことを書いてる最中にrubyさんから大変な情報が入ってきました。ななんとJALのペットとおでかけサービスで東京から岡山へご家族と一緒に帰省したフレンチブルのビスコちゃんが、岡山空港へ着いたとたんに意識朦朧でダウン。翌々日に死亡してしまったのです!預けられる前は元気いっぱいだったのに、着いたとたん自力でクレートから出てこれないし、体が燃えるような熱さって!!獣医さんに熱中症と診断されたそうです。そりゃあ、飛行機にびっくりして体調が悪くなるワンもいるかもしれませんよ。でも熱中症ってあきらかに人為的要因でしょ。なぜ?何してたのJAL?!乗せる前に炎天下に置きっぱなしか?それともまだ離陸前から温度あげすぎ?(飛行中は温度が下がるので、加温してるそうです)ビスコちゃんが亡くなった翌々日も1頭亡くなっているそうです。人間じゃないからニュースにならないだけで、実はこんなことって頻発してるのでしょうか?飛行機に乗せる前に「私は下記の貴社航空便による私の手荷物・ペットの運送に当たり、当該運送中に発生した下記損害については貴社の故意または重過失に起因するものであることを証明した場合を除き、貴社に対して一切の責任を問わないことに同意いたします。」下記とは1.委託手荷物の脱落、毀損 2.ペットの死傷。(以上ANAより抜粋)というような同意書にサインします。荷物なら落として壊れた痕が残っているから証明できるでしょう。でもペットの場合は「暑かったよ!死ぬほど暑かったよ」なんて言えるわけないから証明ってどうすればいいと言うのでしょう?どうせ証明なんてできない=補償しなくていいから、どうでもいいってこと?も〜ムカムカしてきました。っていうか、悲しいね。だってそりゃあ万一に手違いやミスは発生することもあるでしょう。でもビスコちゃんの翌々日にもまた死亡してるんですよ。他のワンも同じ便に乗っていたのか?その子たちは大丈夫だったか?はビスコちゃんのブログからもわかりませんし、JALに聞かれたのかあるいはJALも答えてくれたのかどうかはわかりません。でも炎天下にビスコちゃんだけが忘れられて置かれていたって可能性もありますよね。あれだけペットとおでかけサービスとうたって、ペットクラブまで作っているJALなのですから、徹底的に原因を追求する、あるいはこんな事件があったので飼い主さんもクレートに暑さ対策をしてくださいと公表したりしたのでしょうか?

06081301.jpgしかしこれはJALに限った事ではないかもしれません。ANAだって私が予約したスカイマークだって起こっていることなのかも。元々飛行機に乗せて北海道へ連れて行くと言うこと自体、飼い主のエゴだとは思います。かみやんはホントはその辺の公園の散歩でじゅうぶんなのかもしれないのに。でも転勤や引っ越しでやむをえず飛行機に乗らなければいけないワンだっているはずです(新幹線はクレート込みで10キロまでしか乗れません)。各航空会社のペットとおでかけサービス、見せかけだけでなく本当の安心をください。ビスコちゃんの日記は8月20日、誕生日の前日で終わっています。あと7日で2歳になれる日で突然短い生涯を終えてしまいました。これを読まれている航空関係者の方、どこにそんな証拠があるんだと言われるかもしれません。でもどうか今一度ペットの取扱を再考し意識を変えて欲しいです。犬はどれだけ暑さに弱いか勉強してください。そして飼い主のみなさん、こんなことが起こったことが決して黙殺されることなく、心に刻みましょう。今後またこんな事が起こったら立ちあがったる〜!
今日はとってもシリアスな話題でした。ホントはあんまり熱い人じゃないんですけどね私。でももうすぐ飛行機に乗るし、とても人ごととは思えません。ビスコちゃんのご冥福をお祈りします。

特定犬種預かり中止についてはコチラへ。

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    2006

04.10

狂犬病のナゾ

06041001.jpg狂犬病の注射シーズン真っ盛りの今日この頃、みなさんの愛犬の注射はお済みでしょうか?普通、狂犬病の注射といえばイヌだけだと思うでしょ。でもコレ、人間もするって知ってました?私はコートジボアールに旅立つ前、狂犬病の接種も受けて行きました。

日本では1957年以来発生していない狂犬病ですが、海外ではヨーロッパでさえまだ撲滅されていません。だからアフリカなんてまだまだうじゃうじゃいるってわけです。当然この狂犬病は、かかっているイヌにかまれれば人間もなるわけで、発症してしまうと100%死に至ります。そんなわけで、予防接種をうたされると同時に、万が一狂犬病らしきイヌにかまれた場合の対処法もならって行きました。みなさまにも参考になると思うので(どこで?)ご披露します。

1.かまれたらすばやく傷口を洗い流して、唾液を落とす。(ふむふむ)
2.かんだイヌを捕獲する。(は?)
3.連れて帰り1週間ほど様子を見て1週間以内に泡を吹いて死んだら、そのイヌは確実に狂犬病なので、かまれた人は病院に行って治療する。(え〜〜???)

以上です。コレ政府某外郭団体から大真面目に習いました。でもさ〜〜かんだイヌを捕獲するって、どうやって?さらにかまれると思うんですけど。しかも傷口洗ってるうちにどっか行っちゃうと思うし。さらに、そんな危険なイヌを連れて帰る??家族、隣近所の人を危険にさらすんでしょうか?しかも1週間ご飯もあげてその度にかまれそうです。これで生きてて狂犬病ではなく、たんなる野良ちゃんだったらどうするんだ?また放すのだろうか?それともかむくせを矯正して飼うのかな?
そんな質問はいっぱいしたかったのですが、なんせアフリカには他の病気もいっぱいあって、講義の時間も限られていて、ひとつひとつ質問してる時間がなかったので謎のままです。コートジボアールではひたすらイヌにかまれないことを祈る日々でした(笑)。

参考になりましたでしょうか(笑)?そうならないためにも、愛犬にぜひ予防接種を!

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