FC2ブログ

    2007

12.02

リサとファー

昨日たまたま有楽町阪急へ行ったら、リサとガスパールの特設コーナーがありました。超かわいかったので、つい買っちまいました。
ランチョンマットと、
07112501.jpg

ファスナーホルダーと、
07112502.jpg

↓絵本の原語版です。
07112503.jpg

↓今ならこんなかわいい紙袋に入れてくれるのだ(この有楽町阪急のリサとガスパールイベントは12/4までで~す)。
07112603.jpg

中でも絵本がちょ~かわいいの。日本語訳版も出てるし持ってもいるんですが、どうも日本語で書いてある絵本ってやっぱ子供向けって見えちゃって私はダメなんで原語版を買っちゃいました。いや原語版だってフランス人にとったらやっぱ子供向けなんだけどさ~(笑)。
↓「Lisa prend l'avion(リサ飛行機に乗る)」
07112601.jpg

は、リサが一人で飛行機に乗ってNYに行くお話です。すげ~なこんな小さいのに一人でNYに行くんだ!って突っ込みも入れたくなりますが、も~表情がとにかくかわいい。これにはガスパールはまったく出てきません。原題はGaspard et Lisaなのですが、なぜか日本語訳ではリサとガスパールなんだよね。なんでだろ~。でも実は私もリサびいき。なぜかっていうと、かみやんはでか過ぎてどう見てもガスパールに見えないんだけど、リサはファーに見えるのよね(親バカ!?)。こしゃまっくれた表情といい、リサの「わたしって あったまいい!」「ひゃ~ やっちゃった」という口癖といい、ファーそっくりって思っちゃうの(笑)。というわけでこれからもリサとガスパールの絵本コレクション増やしちゃいま~す。
↓うちのリサ!?
07112602.jpg

トラックバック(0)  コメント(15) 

    2007

08.28

本屋で号泣!

07081801.jpgみなさんは犬と私の10の約束をご存知でしょうか?だいぶ前から本屋で平積みになってたし、この日曜の朝日新聞でも売れてる本ってところに書評が載ってたのですが、まあよくある犬本かな~と思ってみたことなかったんですよね。ところが今日ふと本屋で手に取ってちら~って読んでみたら、涙ボロボロ~!立ち読みしながら泣いてる変な奴になっちゃったよ~(爆)。必死で花粉症(この季節に!?)みたいなふりしてごまかしたんだけどさ(笑)。

もちろん立ち読みしてる時は詳しく読んだわけじゃないんだけど、母が犬を飼う娘に託した10の約束にやられちゃったの~!10の約束全部はここに書きませんが、どれもこれもわかっちゃいるんだけど、毎日一緒にいると忘れてるんだよね。以下、10の約束の中から抜粋です。
1.私と気長につきあってください。
 ですよね。ちょっとぐらいおしっこ失敗したって、長い目で見ないとね。
6.私をたたかないで。本気になったら私の方が強いことを忘れないで。
 本気になってもファーの方が弱そうですが(笑)、じゅうたんを再び掘り掘りされた時はついカーっとなっておしりペンペンひっぱたいちゃいました・・・。
8.私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
 やられた。ここで涙があふれちゃいました。
10.私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。
 とどめ(爆)。

07081802.jpgこの物語自体はクイールなんかを書かれた作者のフィクションなのですが、犬の十戒というのは元々は英語で書かれた作者不詳の文章だそうです。もう泣きながら本屋から帰ってきて(アホ)、家に着いて一気に読みました。あっと言う間に読めちゃう本です。

これから犬を飼う子供にも、そして私みたいに飼って何年か一緒にいて初心を忘れちゃった人(そんな奴、私だけか!?)にもおすすめな本だと思います!

P.S.そうそう私は今日愛犬の友9月号を買いに本屋へ寄ったんだったのよ~(笑)。今月号はテリア満載ですよん!しかし~この表紙のご立派なスコッチのウィートン(ギブソンくん)、ファーと同じ犬種に見えますか(爆)!?

トラックバック(0)  コメント(21) 

    2007

03.22

犬本

07031802.jpg昨日は風邪気味だったので、お散歩は近場ですまし読書なぞをほほほ。私は仕事の資料探しによく八重洲ブックセンターやOAZOの丸善に行くのですが、さすが蔵書数で日本トップクラスの両店、いや~あるわあるわ犬の本!って何探しに行ってるんだ私(笑)。でもつい犬本コーナー行っちゃうのよね。で、最近買った本はコチラ。まずは「ドイツの犬はなぜ吠えない?」。ヨーロッパで犬王国と言えば、イギリスかフランスだと思ってたんですが、ドイツもだったんですね~。そりゃそうだよねジャーマンシェパードって言う位ですから。ダックスもドイツの犬だったんですね。なんとドイツでは犬の税金があるそうで、州によってその金額は違うけれど高い州では年間約22,000円だそうです。ま~私もお金は全く払いたくないけど、誰でも気軽に犬飼って飽きたら捨てるみたいな世の中になってくると税金制にでもして飼い主の覚悟と責任を促すっていうのはある意味いいのかな~と思ったりして。ドイツでもほとんどの店は犬OKですが、精肉店やパン屋さんなどは「犬立入禁止」とかじゃなくって「私たちがは外で待ってます!」っていう看板があるそうですよ。日本もせめてそういう風に書いてほしいよね。あと地下鉄にも子供運賃で犬もそのまま乗れるそうです。やっぱちゃんとしたしつけができてる犬が多いからなんでしょうね。もちろんドイツにも犬の問題がないわけではなく、動物シェルターや過激な動物愛護団体の話しなど考えさせられる内容も。

07031803.jpgそして2冊目は「ダーシェンカあるいは子犬の生活」こちらはチェコの絵本作家カレル・チャペックの本です。主人公はワイヤーヘアード・フォックステリアの子犬ダーシェンカ。絵も写真もとってもかわいいの!生まれたての子犬ダーシェンカも目が開いて行動範囲が広がるに連れ、いたずらもいっぱい。でも私がファーがなんかしたときに目を三角にして怒っているようなことはなく、飼い主としてとってもやさしい目でダーシシェンカを見ていて、子犬のすることは全部大人になるための練習だと。だから家具や掃除用具をかじって壊してもそれはかじる練習だから、練習にかかった費用ってことで(壊されてるんだけどさ~)金額が掲載されてます(笑)。
家の中には水たまりもいっぱい(爆)↓。
07031801.jpg

いや~まさにうちだね。うちだけじゃなかったんだ!っていう喜び(?)と、この作家は、水たまりがいっぱいできたって私みたいに怒り狂ってないという心の広さに、自分の心の小ささを感じましたね(笑)。子犬育てでノイローゼになりかけている方にお勧めの本です!!

トラックバック(0)  コメント(10) 

Next |TOP