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    2008

01.23

モン・サン・ミッシェルへ

来年の話をすると鬼が笑うといいますが、去年の話をいつまでもしていると鬼が怒りそうな気も(笑)。でも旅行の続きで~す!

パスポートをなくした翌日(12/29)はそれでもめげずに、モン・サン・ミッシェルへ行ってきました。モン・サン・ミッシェルはノルマンディー地方にある巡礼の地として中世から栄えてきたグレーの砂地に浮かぶ島。干潮の時は歩いて渡れ、満潮の時は孤島と化すという不思議なところです。昔は潮が驚く早さで満ち、歩いて渡っていた数多くの巡礼者が命を落としたとか。パリからレンヌorドルという街へTGV(フランスの新幹線)で2時間、そこからバスで1時間ぐらいです。
バスにもモン・サン・ミッシェルの絵が!
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なんせ天気が悪かったので、この日もダメか?と思っていたのですが、な~んと晴れてきました!
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日頃の行いがいいからかしら?ほほほ。

頂上にある修道院へは
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外側の城壁沿いの道を歩いて上がるか08011803.jpg

城壁の中にある街の細い路地をぐるぐる登って行きます。
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路地にはかわいいレストランや土産物屋、小さなホテル、民家などがあるのだ~。
8世紀から建てられた修道院です。
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修道士が瞑想したという中庭。
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そしてこれがこのモン・サン・ミッシェルの周りなのですが、着いた時からこの状態。
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歩いている人たちもいます。
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きっと今は干潮で、そのうち満潮になって陸の孤島と化すのね~と期待してましたが、ずっと干潮のまま!なんとこの日の満潮は夜9時半頃。それまで待ってられないよ~!しかも最近は埋め立てて作った駐車場などが災いして、満潮になっても完璧に陸の孤島になるのは月1度大潮の日ぐらいとか。ガーン!現在砂をかき出す工事をしているそうです。結局、陸の孤島にならないモン・サン・ミッシェルしか見れなかったのだ~!

しかし美味しいものは食べてきたよん。
モン・サン・ミッシェルで捕れたムール貝!
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こちらはモン・サン・ミッシェル周辺の海辺の草のみを食べて育つので肉に塩の風味がついているという羊料理。
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観光地の食事なんてまずいかもって思ってたら、すごく美味しくてびっくり!!
ワンコ連れ観光客も多かったのよ~。しかしスコッチは・・。
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土産物屋でスコッチ発見!生きてないからカウントされないけど(笑)。
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日ぐれまでたっぷり島で過ごしてパリへ戻りました。
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空にある点々は鳥です!
大潮の日に行くにはコチラでチェックしてからどうぞ!そして周りを歩くには、長靴あるいは履き替え用の靴を持って行った方がいいと思いま~す!

<おまけ>
TGVの中に貼ってあったステッカーです。
↓客車内にはこちら
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↓デッキには
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日本みたいに車内での携帯はど~のこ~のより、とってもわかりやすくて可愛いステッカーですよね!

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    2008

01.21

恐怖のパスポート紛失!

さあこの日がやってまいりました。恐怖のパスポート紛失Dayです。この日は朝から日本語ネットカフェ「うらばす」でブログを更新したのち、オペラ座近くのアメリカンエクスプレスでトラベラーズチェックを現金に換え、昼頃にはモンマルトルへ。で、イタリアンの昼ご飯を食べてカードで払おうとしたらカードがないっ!!

カードは現金とは別にパスポート入れに入れてたんですよね。そう、そのパスポート入れごとないのです!はあ~!?すられた??いや、そんな覚えはない!なんで?なんで?と考えて思い出しました。アメックスで両替するときに、パスポートが必要だから出して見せて、その後両替した現金だけはお腹の中の財布にとっととしまい、パスポートとパスポート入れを窓口の横に置いたままにしてきちゃったんだ~~!!

モンマルトルは坂の多い街です。
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すでにアメックスを出て3時間以上たってたけど電話してみました。でも、「ない」って・・・。そりゃそうだよな~パスポート入れの中に現金入ってると思って盗っていくわな~。とりあえず急いでカード会社に電話してカードを止めました。まだ使われた履歴はなかったようです。次は大使館に電話です。すると翌日から1/3まで正月休みなので、帰国が1/4なら今日の5時までに、必要書類(警察への届出書、写真、帰りの航空チケット)をもって来てくださいとのこと。すでに4時前。写真は地下鉄の証明写真マシーンですぐとれるけど、帰りの航空チケット証明はアパート!取りに行ってる時間と警察に届け出ている時間がないと言うと、ではとりあえず手続きをしに来いと。で、足りない書類を1/4の朝一に持ってくれば、それと引き替えにすぐパスポートの代わりになる「帰国のための渡航書」を渡しますって。え~いくら帰国便が昼だとはいえ、その日の朝にしかくれないの!?と思いつつも、とりあえず大使館へ向かいました。そしてものすご~くいっぱい書類を書きました!

モンマルトルにはかわいいお店もいっぱい!
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大使館を出た後は紛失証明をもらうために警察署探しです。日本みたいに交番がぼこぼこあるわけではなく、ひっそりとコミッサリア(警察署)という看板しかないところを探すのはも~たいへん~ん!地元民に聞いても知らないって言うしさ~。やっと見つけたコミッサリアで、え?これだけ??みたいな紛失証明書を書いてもらい、やっとこの日は終了~!

結局その後、大使館はお正月休み中だというのに、電話で粘って帰国渡航書を帰国前日に発行してもらうことができました。私以外にもパスポート紛失者がいたので、休み中にも関わらず大使館を開けざるを得ない事情があったようで(笑)。大使館員の方にとっては迷惑な話ですよね~。ごめんよ~!

↓こちらがパスポートの代わりに発行してもらった「帰国のための渡航書」。
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ただの紙かと思ったら、ちゃんとJAPANの透かしも入った立派なもの。

私はいつもパスポートと現金と少額の現金とクレジットカードと予備のクレジットカードは、それぞれ分散させて持ち歩いているので被害は最小限ですみました。でも、想い出のパスポートが・・・。このパスポートはコートジボアールの日本大使館発行のもので、当時訪れたセネガルやマリなどのビザやスタンプがいっぱい押してあったんですよね・・・。すられたならまだしも、自分で置いてくるとは大ショック!!!こんなこと初めてです。自分で自分が信じられなくてすご~く落ち込みました!!

↓計8ページの折りたたみ式になってます。
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あ、この日はスコッチ探しどころではありませんでした(笑)。

まあ私みたいなおバカちゃんはあんまりいないと思いますが、とりあえずパスポート紛失の際の対処方法です。↓Read moreをクリック!
 ...READ MORE?

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    2008

01.18

パリのアパルトマン暮らし♪

さて今回は11日間パリにいたのですが、それだけいるのだから暮らすように滞在したいと、ホテルではなく家具付き短期アパルトマンを借りました!しかも日本のウィークリーマンションのように1棟丸々が賃貸用になっているのではなく、お隣はフランス人が普通に生活しているお部屋です。

でもね~なんせ旅行決行を決めたのが12月に入ってからだったから、空いてるアパートが少なくて大変でした!ホントは大好きなマレ地区の4区かそれがだめならサンジェルマンデュプレ辺りが希望でしたが、すご~い高いか、すご~い狭いか、すご~い趣味悪いかしかもう空いてなくて、断念。家賃と利便性から判断して10区のストラブールサンドニ駅近くのキッチン、リビング、1ベッドルームのアパートで手を打ちました。

見かけはすご~いボロイ建物の2階(といっても日本でいう3階)で、エレベーターなし。
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一つ目のオートロックの鍵をあけて敷地内に入り
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もうひとつオートロックを開けて、
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建物の中に入りぎしぎしいう木の階段を上っていくのです。ま、パリの建物なんてどこもこんなもんですが。

でもね~お部屋の中はとっても素敵。キッチンもかわいいでしょ?
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食器や鍋類はもちろん、オーブンレンジ、食器洗い機、トースター、ミキサーなどなんでも揃ってます!

ちゃんとお肉屋さんやスーパーやパン屋さんに行ってバゲット(フランスパン)はもちろん、食料品を買って毎朝ご飯と、時々夜ご飯も自炊しました!
↓ある日の朝ご飯。
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もちろんワインもいっぱい買って来て飲んだよ~。
↓お気に入りワイン。
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たいがい綺麗なラベルのワインは美味しくないんだけど、このワインは違う!コートジボアール時代からお気に入りのワインです。

リビングも広々。
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古い建物なので、今は使ってないけど暖炉もあります!
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いや~ホテルより数倍快適です!パリジェンヌになった気分!(笑)
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部屋から見た中庭。
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さてどうやってこのアパートを探したかというとLodgisというパリの不動産屋を通してです。ここは日本語のHPもあり、日本人スタッフの方も1人いらっしゃいます。まずHPにて希望の地区や家賃、広さ、滞在期間などを入力すると当てはまるアパートが出てくるので、その中から何件か選び、問い合わせます。するとロジスの担当者が大家さんに本当に空いてるか聞いてくれて、空いていればパスポートのコピーやらなんやらを送り、大家さんのOKが出れば、ここからはフランス語か英語で大家さんと直接メールで鍵の受け渡し日時などのやりとりです。もう出発日が迫っていたのでこれが一番あせりましたね。そしてパリ到着日に大家さんとアパートで待ち合わせして鍵をもらい、家の使い方などの説明を聞き、家賃と保証金を手渡しし、目出度く入居となるわけです。退去日はまた大家さんに来てもらい、鍵を返し、保証金を返してもらいます。ちなみに家賃には電気代、水道代、フランス国内の電話代が含まれています。

このアパートの大家さんはとってもいい方でした!
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元々自分で住んでいた部屋をそのまま貸家にしたそうです。

もっと短い滞在なら不動産屋手数料や、住宅保険料などを考えるとホテルの方が安いかもしれませんが、10日間ぐらいいればこちらの方が安いと思います。自炊もできるし、洗濯もできるし。ま、自分で掃除したり、保証金として最初に家賃と同じだけのお金を用意しなければなりませんが。でもお買い物に行ったり、ゴミ出ししたりとホントに暮らしてるみたいでプチパリジェンヌ気分が味わえます!!

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    2008

01.17

雨のパリ

ピーカンのバルセロナだったのに、飛行機でたった2時間のパリは雨!ついた日を含め3日間、雨が降ったり止んだりのいや~なお天気。エッフェル塔もこんなに雲に隠れてるよ!!
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凱旋門の上から見たオ~シャンゼリゼ♪もこんなに霞んでます。中央にあるのはクリスマスシーズン中のみの出てる観覧車。
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こんな天気ですが、セーヌ川中州のシテ島にある私ことマリーアントワネット(笑)が、断頭台の露と消えるまで閉じ込められていた牢獄コンシェルジェリーや(世界遺産だそうです)
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その横のサント・シャペル教会や(パリ最古のステンドグラスがすごい!)
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裁判所(自由・平等・友愛と書いてありました。フランス革命ばんざ~い!byオスカル)
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などに行きましたが、やっぱり天気の悪い日は買い物よね♪と、シテ島のお隣にあるサン・ルイ島へ。このサン・ルイ島は小さな島ですが、かわいいお店がいっぱいあるのです。
オリーブ&オリーブオイル専門店や
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自分が写りこんじゃって見にくいですが、チョコレート屋さんや
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雑貨やさん!写り込みが恐くてウインドーの一部しか写さなかったけど。
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この雑貨屋さんはPYLONESというお店でめちゃくちゃポップでかわいいです。ぜひHPをご覧あれ!一部の商品は日本のお店でも買えま~す!
私はこの怪しいオブジェなどを購入。
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いえ、オブジェかと思ったら実は包丁セット!
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痛たたたた~(笑)。パン切り、果物ナイフなど5種類の包丁が突き刺さっているのだ~。
隣のお店AU CHENIZOTで買ったミニトルソー。アクセサリーかけです。
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お買い物してると天気は気にならないわ(笑)。

でもやはり天気が悪いとワンコの出もよろしくないようで・・・。とはいえ、パリでのワンコ第一号!雨の合間を縫って素敵なマダムに連れられてお散歩中のジョワイユーくん。
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「これからトリミングに行くから、今は汚れてて恥ずかしいわ~」と飼い主さんは言ってました。うんうんわかるよその気持ち!(笑)

昼間の気温が16度あったバルセロナと違いパリの気温は4度!せめて晴れてくれ~と祈る毎日でした!!

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    2008

01.14

スコッチ発見!!

クリスマスの日パリへの異動です。今日もいい天気~!
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クリスマスだけあってタクシーもいないわ、お店も閉まりまくってました。街を出てもう空港についてしまい、
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バルセロナでのスコッチとの出会いはもうあきらめていたのですが、なんと空港にいた~~~~!!
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シモンくんです!
かっちょいいスペイン人のお兄さんに連れられて(お兄さんの写真も撮ればよかった!!)どこかへ飛行機で旅立つ前でした。急いでいたようなので、あまりお話はできなかったけど、「私も日本で同じ犬を飼ってるんですよ」となでなでさせてもらいました。とても愛想のいい子だったよ~。

いいよな~EUは。犬も気軽にお隣の国へ行けちゃうんだもんな~。だから空港には結構犬づれがいるのよね~。

バルセロナでやっと1頭です。果たしてパリではいかに!?

<おまけ>
バルセロナではちゃんとパエリアも食べました!
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もちろん生ハムも
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サングリアも!
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そしてこれはロックフォールチーズにチコリを刺した前菜です。
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私でも作れそうだけど(笑)。

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    2008

01.13

バルセロナの犬たち

翌日パリへの異動のため、バルセロナは実質この日が最終日。この日は旧市街や今話題のボルン地区などをまわりました。
まずはランブラス通りのサン・ジョセップ市場へ。
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魚介類や
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キャ~子豚が!
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生ハム、鶏肉なども~おいしそうなものが盛りだくさん!!しかも築地みたいに場内で食べれるところもあるので、朝ご飯たべずにここで食べればよかったと後悔しちゃったよ。

ボルン地区にはおしゃれなお店がいっぱい!
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覗かずにはいられません(笑)。
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ピンチョス屋さんもおしゃれで、しかもおいしい!ピンチョスというのは爪楊枝に串刺しになったオードブルみたいな料理で、好きなモノを取って食べたあとに、串の数を数えてお金を払うというものです。焼鳥屋さんみたいだな~(笑)。
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鮮やかなドアの前にず~っと座ってる子を発見!番犬?
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いや、番犬にしては大人しく、お散歩行くのを待ってたのかな?
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その後バルセロナ港へ。この日もとっても天気がよくて昼間の気温は16度!
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この辺りもショッピングセンターなんてできちゃって、15年前とは随分かわりました。マリーナ沿いや海岸でいっぱいワンコにも会ったよ~。
露天商のワンコ。ひなたぼっこ中?
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ぽっかぽかで気持ちいい~!
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ものすごい早さで走り回ってたミニチュアピンシャー?
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バルセロナのビーチです。サーファーもいました。
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バルセロナ港からモンジェイクの丘に向かうロープウェイの中から望むバルセロナビーチ。めちゃくちゃ綺麗だったよ~。
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この日はいっぱいワンに出会ったというのに、スコッチには会えず・・・。バルセロナにスコッチはいないのかっ!?

<おまけ>
図書館の前にあったドッグハンガー。
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ちゃんと図書館にもあるのがいいね~。

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    2008

01.12

いよいよクラシコ観戦!!

さあこのためにやってきたバルセロナ。この夜(12月23日)はいよいよクラシコ観戦です!クラシコというのはレアル・マドリッド対FCバルセロナの対戦のことで、日本でいうところの伝統の巨人阪神戦みたいなもんかな?飛行機だけを夏に予約した時にはまだスペインリーグの日程は決まってなくて、この日に試合があるかどうかもわからなかったの。それが発表になったら、なんとクラシコになっちゃってびっくり。だって最も人気の対戦で10万人入るスタジアムだけどあっという間にチケットは完売するという黄金カードなんだもん。しかもスペインリーグは対戦カードによってチケット料金が違い、この黄金カードは値段も破格に高い!!この幸運を喜ぶべきか悲しむべきか!?(笑)

6時前いよいよカンプノウに到着。
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周りはバルサ(FCバルセロナ)ファンで騒然。
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おじいちゃんとお父さんと来ていたこんなかわいい姉妹ファンも!
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早く試合始まらないかな~。
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10万人入るスタジアムも徐々に埋まって始まる頃には満席!
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満席っつ~か立ち見も通路の階段にも人で埋まってました。4階の立ち見の20人位(レアルのサポーター)を除き老若男女全員バルサファンです!

あらかじめ座席の上には赤か青か黄色の紙がおいてあって、選手入場の時にはそれをみんなでかざすと、マスゲームのようにバルサの模様になるんですね。それをかざしながらバルサのチームソングを歌って選手をお出迎えするのです。10万人がひとつになる瞬間、背筋がゾクゾクしました。
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私もモチロン歌いましたよ。「バールサ、バールサ、ほにゃらららら~、へにゃらららら~、バルサ!バルサ!バールサ!」何度も聞いてますがスペイン語のため、途中歌えず。つ~かバルサしか言えてないやん(爆)。

さあ試合開始です。2階席から肉眼で見るとこんな位の見え方かな。でもちゃんとロナウジーニョもわかります(写真をクリックしてみてください)。
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カメラを望遠にするとこんな感じ
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試合が始まると レアル・マドリッドの選手が何かする度にブーイングの嵐です。10万人がするんだからすごいよ。
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試合の方は一瞬の隙にレアルに1点入れられて、それから取り返せず終了(涙)。ロナウジーニョのフリーキックもあったんだけどね~。
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まあメッシもアンリもケガで出れず、頼みのロナウジーニョの調子もいまひとつだったからね。負けちゃったけど、10万人の盛り上がりには十分酔いしれました。ホームで負けたにも関わらずバルササポーターはイタリアなんかと違って紳士的。発煙筒をたくでもなく、暴れるでもなく、みんな大人しく帰路についてました。

この日は残念ながらハプニングはなかったけれど、なんといっても痛いのはチケット代よね(笑)。2階席で原価127ユーロ(約21,000円)ですが、エージェントを通して買っているのでなんと69,800円!!!以前見に行った日韓ワールドカップ準々決勝でさえ1階席39,000円だったのに~。ソシオ(FCバルセロナのファンクラブ)でも会員向けに発売してくれるんだけど、発売日はいつだか直前までわからずさらにクラシコのチケットは一瞬で売り切れ!だからエージェント通して買うしかなかったのよね。クラシコ以外の対戦カードなら当日券もあるようです。ちなみにチケット買っても試合日が土曜になるか日曜になるかは直前になるまでわからないという、スペインらしいよね~(笑)。
↓チケットです!土曜か日曜か日にちが決まってないから日付はありません。
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この日もスコッチには会えませんでした~!!

<カンプノウで試合を見たい方へのミニインフォメーション>
●チケットはエッサウィラというエージェントにお願いしました。日本の方です。クラシコのしかも悪くない席が取れるのですからたいしたものだと思います。チケット代は日本の口座へ振り込み。チケットは現地でホテルのフロントへ預けてくれるか、フロントが信用できない場合はホテルで待ち合わせして手渡ししてくれます。
●席によってゲートが違うので、自分のチケットに書いてあるゲートを探して入ります。
●なんとこのゲート、自動改札機みたいになっていて現地サポーターはカードを持っており(年間シート??)定期のように入れて入って行きます。一方私のような紙のチケットはどうすりゃいいんだよ~と困っていたところ、なんとその自動改札機にバーコード読みとり部分がありチケットにあるバーコードをかざすと入れるの。すすんでるね~!
●入る時に手荷物チェックなどは一切ありません。シートでの飲酒、喫煙も自由。スタジアム内にビールやスナックも販売してます。

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